怖いアレルギーとは?


アレルギーで起こる症状には様々なものがあります。人間でも色んな種類の症状がアレルギーを発症すると起こるものですが、それは犬でも同じことなのです。初期症状ではかゆみが発生してちょっと普段よりもよく自分の身体を掻きむしっていることが多くなります。また、発疹や脱毛、フケが見られるという場合もあります。赤くなりやすい部分としては顔や耳の内側、目の周り、口の周り、股の内側といった部分になります。しかし、これらの症状はまだ軽症の部類になります。

恐ろしいのは犬の場合は人間以上にかゆみを我慢することが出来なければその対処法も分かりません。そのため、次第にかゆみが発生している部分を掻くどころか、噛んだりしてしまうことがあるのです。特に、足の裏や指の間などをひたすら舐めたり噛んだりしていることが多いですね。また、下痢や嘔吐をよく発症するようにもなります。こういった症状を放っておくと犬の姿はどんどん痛々しいものになってしまいます。見た目だけじゃなく勿論犬はこの間とても辛い思いをしているのです。ですから、もしも愛犬が上述したような症状を見せた場合には一刻も早く獣医さんの元に連れて行き、診断を仰いで対処する必要があるのです。